【ご注意】当社製品「グァーガム」は、主に食品や飲料の増粘剤、安定剤などの用途に販売しております。テレビ放映により整腸目的で「グァーガム分解物」が紹介されたことで、当社製品をお求め頂くことが増えておりますが、「グァーガム分解物」とは異なり「グァーガム」は酵素処理されていないので少量で高粘度になります。なお、当社では「グァーガム分解物」のお取り扱いはございませんのでご了承ください。増粘剤・グァーガムはグァー豆の胚乳からとれる増粘多糖類です。加熱不要で冷水にも溶け高い粘度を発現します。溶液粘度の目安は、2600〜3950mPa・s程度です。(測定条件:1%水溶液、25℃測定) 中性多糖類のため金属イオンなど他の成分の影響を受けづらく、pHや塩の耐性もあることから幅広い食品で利用されています。
グァーガム単体よりも相乗効果を求めて他の多糖類と併用するケースが多いです。【例】キサンタンガムとグァーガムの併用でより強く増粘する(キサンタンガム:グァーガム=2:8で最大の相乗効果を示す)
(1)アイスクリーム類(目安使用量:0.1〜0.2%):氷結晶の防止(口あたりの良さ)、ヒートショック対策 *ホエー分離が気になる場合はカラギナンと併用する。*重い食感が気になる場合は低分子グァーガムの「ビドフィックス」を使用する(2)めん類(目安使用量:対粉0.2〜0.4%):保水性や弾力性・コシの向上、フライ麺の油吸収抑制(3)ソース類(目安使用量:0.1〜0.5%):冷凍解凍耐性付与(4)パン(目安使用量:対粉0.3%):ボリュームアップ、しっとり感の維持
区分
食品添加物
一般名
グァーガム
粘度(1%水溶液)
2600〜3950mPa.s(25℃1時間溶解後、25℃で測定)
内容量
25 Kg
保存方法
常温(直射日光、高温多湿、着香を避ける)
最終加工地
スイス
製造者
NEXIRA AG
食品への表示例
増粘剤(グァーガム)*使用目的により、増粘剤、ゲル化剤、安定剤又は糊料より適切な用途名を併記する。
本製品に含まれるアレルギー物質(28品目中)
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備考
規格書は別途お問い合わせください
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